前田義昭の顔写真

前田義昭  —間 宙地、半町 瞬名義でも活動—

1946年、大阪市生野区生まれ。

大阪市立第二工芸高校図案科中退後、数々のアルバイトを経て大阪の広告制作会社ナルセアドルーム、広告代理店大広でグラフィック・デザイナーとして勤務。

1967年上京。広告制作会社数社を経て広告代理店スタンダード通信社に勤務。退社後フリーのアートディレクター、コピーライターとして活動する。

40歳を境に元来好きだった写真に専念する。テーマを定めないストリート・フォトグラファーの視点を貫く。

◼︎受賞

アートディレクター&コピーライター時代 / 雑誌広告賞、朝日広告賞、東京コピーライターズクラブ新人賞他。

◼︎連載

東京新聞で野良猫のモノクロ写真と文で構成した『猫の時間割』。

ミステリー誌『ジャーロ』(光文社)で写真小説『ニューヨーク日和』。

猫雑誌『猫びより』(日本出版社)で『あいつのいる風景』。

猫雑誌『ねこ倶楽部』(誠文堂新光社)で『厩舎の猫と競走馬  CAT & HORSE』。

◼︎個展

デザイナー時代 /『馬券に描かれた馬たち展』(松屋銀座)。

『猫の時間割展』、『 Tシャツで写真展・ニューヨーク模様』、『とどく写真展』(新宿べルク)。

写真展『もう一つのベルリン・目から鱗の欧州競馬』の2テーマ (銀座兜屋画廊)。ペン画でクラシックカメラを描いた『カメラの顔展』、Tシャツに写真をプリントした『Tシャツに写真展』(麻布台画房ルル)。

『画房ルル・いいなぁ猫のいる風景は…展』(金沢コニーズアイ)。

[半町 瞬名義] 『2コマ写真展・そこらへんにころがっている日常』(新宿べルク)。

◼︎出版

新聞連載作品と未発表作品でまとめた『猫の時間割』(画房ルル)

綴じていない本“ ギャラリーブックでイタリアの写真と掌編小説で構成した『すれちがった街』(画房ルル)。

一行詩と写真で構成した文庫版『とどく写真』(画房ルル)。

[間 宙地名義]  絵本『とらきちのぼうけん』(福音館書店) 原作・文を担当。絵は前田マリ。

[半町 瞬名義]  2コマ写真集『そこらへんにころがっている日常』(画房ルル) 

◼︎パブリシティ

新宿ベルクおいて、本人も出演した『そこらへんにころがっている日常展』の模様を、東京MXテレビニュース〈2コマ写真に魅せられて〉で紹介され、今もYou Tubeにオンエアー中。

TOKYO FMラジオ『トランスワールド・ミュージックウェイズ』に本人が出演し『猫の時間割』を紹介。

NHKテレビ(BS2)の番組『週刊ブックレビュー』に出演した、タレントのダンカン氏が『猫の時間割』を推薦。

出版の老舗雑誌『出版ニュース』で『猫の時間割』『そこらへんにころがっている日常』『とどく写真』を紹介。

◼︎ブログ

時代遅れのジャズ喫茶店主夏原悟朗が、一枚のレコードを取り上げ他の登場人物とともにジャズを語る『夏原悟朗の日々』。

◼︎作詞

『じいちゃんの写真機』で作詞デビュー。フィルムカメラ愛用する写真家の思いを歌に。